cleafrookie × SHIMPEI produced by Shin-Ski『BRIDGE』 公式MV

2021.06

cleafrookie × SHIMPEI『BRIDGE』Produced by Shin-Ski

THE NORTH FACE のKIDS NATURE SCHOOLイベントムービーに、いつも楽曲を提供してくれている Shin-Ski がプロデュースする、神戸の双子HIPHOPデュオ「MiLESBROS」のMC、クレアフルーキー(cleafrookie)と、2019年の EVISBEATS「PEOPLE」”Pray For Me feat.SHIMPEI & J.B.POE”への参加などで知られる徳島在住のラッパー SHIMPEI が組んだ新曲『BRIDGE』のMVを制作しました。

ディレクション / 撮影 / 編集 / 水谷伸之 (Jabalí Cinematógrafo)



兵庫県ミナトマチ神戸を拠点に活動し、アルバム、レコード等の数々の作品をリリースし続けるMC ,DJからなる双子のブラザーMiLESBROSより「cleafrookie」
四国徳島県鳴門より、アルバムリリース、サブスク配信等で注目されているスムースかつメロウなスタイルを持ち備えている「shimpei」
さらには数多くのアーティストのトラック制作やリミックスをプロデュースし、フランス、中国、台湾など、国内外との国境を超えライブ活動を行う「shin-ski」

同色、時に異色を自由自在に描き表現するラッパーコンビを凄腕BEAT MAKERが化学反応を起こす!

テーマはタイトル同様「bridge」
四国と関西を繋ぐ明石海峡大橋

両名のリリックにも飛び交う”土地名”や”名産”、何処身近で温かみを感じる「ローカルワード」
晴れ渡った空の下、東から西、西から東に橋という名の「つながり」を行き来し、海の匂いの中、落ちそうな太陽が水面に照らされるのを横目に
ドライブをしている、そんな光景が頭に浮かぶ。
それぞれのその時その場の感情や感覚をリスペクトの橋「音」に乗せ、生み出した言葉をクロスオーバーさせる。

「街から街へ、つながりはBRIDGE…」


[cleafrookie]
神戸双子のBROTHER「MiLESBROS」のMC、クレアフルーキー。吐き出す言葉は枯れ葉のように舞い落ち、病んだGROUNDに生き続ける。

2003年に前身となる「SMILE BLOSSOM」を結成後、これまで2枚のアルバム
「Art of Smile」(2009年)、「BLUE TRAIN」(2012年)と12″レコード「BROTHER SOURCE」(2015年)をリリース。
改名後の2017年1月17日には7″レコード「ゆれた」、同年4月5日には12″レコード「Life is Beautiful」をリリース。
また、HIPHOP軸のBLACK MUSIC PARTY「PATCHWORKS.」や和ジャズに焦点を当てたイベント「BLOW UP!」、生音イベント「ZINNIA」の開催、さらにHIPHOPのみならず他ジャンルのイベント出演、親交あるアーティスト作品への客演等、コンスタントに活動を続けている。現在、MiLESBROS名義では初となるFull Albumを制作中。

SHIMPEI
1988年生まれ徳島県在住ラッパー
2017年 MUDDY THUMBとのタッグ作「BACKLANE EP」リリース
2019年 EVISBEATS「PEOPLE」”Pray For Me feat.SHIMPEI & J.B.POE”参加
現在は音楽ストリーミングサービスにてコンスタントに楽曲を配信中。

Shin-Ski
中学時代、プリンスに衝撃を受け、音楽活動を開始。95年に渡米。本場のヒップホップ、ハウス、テクノ等のダンスミュージックの洗礼を受け、音 楽制作を始める。 帰国後Shin-Ski名義でInsight、Time Machine、Funky DL等、海外の注目アーティストのアルバムでトラック制作/リミックスを多数手掛けるかたわら、日本のロックバンド = くるり「赤い電車」のリミックスも手掛ける等、ヒップホップ・フィールドのみに止まらない懐の深さと卓越した音楽センスを披露。ソロ活動と並行して、 Insight、smooth currentとのユニット:Shinsight Trioや、Koji Taninakaとのユニット: designed peopleとしても活動中。2012年より自身のルーツでもあるエレクトロニックミュージックと民族音楽をポップスとして融合させたプロジェク ト:ALMA DE STELLAとしても活動開始。2016年にShin-Ski名義としては7年ぶりとなるアルバム”MEMORIES”を発表、フランス、中国、台湾など、国境を超えライブ活動を行う。その経験を音で表現した最高傑作Virtualityを2018年発表。近年はTHE NORTH FACE、FUJI FILM等の映像音楽方面でも精力的に活動中。ジャンルを超越したオ リジナル楽曲を創作する傍ら積極的にライブパフォーマンスを展開中。日本人ならではの繊細さと、アメリカ仕込みの大胆さの絶妙なバランス感が魅力の希代の アーティスト。