2025.01
阪神淡路大震災から30年の節目の本日2025年1月17日、MiLESBROSの震災をテーマにした楽曲『- ひとといと 〜hito to ito〜』のMVが公開されました。
MVの中には私が震災直後の長田で撮影した写真も使用しています。
30年前に思いを馳せつつご覧いただければと思います。
ディレクション / 編集 / 撮影 MIZUTANI NOBUYUKI (Jabalí Cinematógrafo)
MiLESBROS 『ひとといと 〜hito to ito〜』
————————————————————————————–
Produced by häru & DJ 3422
Lyrics by cleafrookie
Additional Vocal by YU-KO
Trumpet by NIWACA BEATS
Mixed & Mastered by Sota Furugen
Jacket Artwork by meju
–Release Information– 今作は、DJ 3422が長年掘り続けた黒い指と、その確かな審美眼で選び抜 いたJAZZから、神戸で活動する音楽家【häru】が独自の感性でサンプリング&再構築。さらに、同じく神戸のトランペット奏者【NIWACA BEATS】、シンガーの【YU-KO】が制作に加わり、壮大かつノスタルジックな世界観の楽曲に仕上がった。また、楽曲後半には、世代・街を超えた50名の声を収録し、今作のテーマである「つなぐ」を人々の声で紡ぎ、表現。ジャケットのArtworkは、神戸出身の画家【meju】が担当。人と人が手を取り合いながら、ひたむきに生きていく様を、優しい色と柔らかい線で描写。今を生きる人たち、これから生まれてくる子どもたち、天国にいる人たちが描写のストーリーに組み込まれ、優しくて強くたくましい 、深みのある作品に仕上がっている。 「ゆれた」で、”あの日”を語り、「ひとといと ~hito to ito~」で、”これから”を歌う。
